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本質は孤独なのだと感じる。


悲しいようで、自由であり輝いている。孤独であることは自由でもある。

孤独よりも孤高になりたい。

そう前に思ったけど、孤独であり孤高でありたい。

夜になると不安になる。先行き不透明な自分の存在に。今ここに本当に存在しているのか。存在しているとして、脳内にいる自分とは大きく異なっているのではないか。

朝になって手を伸ばせるような気がして孤独である事を愛す。


どこかでまた。