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昔の夢を見た。



前に見た、同じ夢を何回も見る。意識しても思い出す事のない友人が居て私に問う。

あなたはいつまでも変わらないね。

恐らく自身が感じている事であって離れていく同年代や、歳下だったのに歳上になって行くのに進む事が出来ない自分に自己嫌悪して夢を見る。



そう言う日は決まって一日中最悪な気分である。どうしようも出来ない胃の痛みを感じる。



誰かの温もりで盲目になって行くけれど、きっと利用しているだけで本当に見つめた時にはもう目の前には居なくなっている。


だから何も手元に残らない。


私でないといけない理由が欲しい。だけど私自身で感じる様に今の私には、私である理由がない。それは他人も同じ様に感じていて、近寄れば近寄るほど離れていく。



飲酒をして眠れるかと思っていたけど、逆に頭が冴えて明け方に怠い気分になって眠くなるのだろう。


今のままでいくと明日の気分も最悪。



いっそ割り切って進捗が生めれば明日の朝は中途半端に明るくなれるだろうが、中途半端に飲酒をしたせいで体力が少ない。


覚悟がないから誰かを傷つけるし自分自身も傷つけて幻滅するのだ。



生きるのに何度も覚悟が必要になる。目を背けたくなる事に向き合わなければならない。それは事実も他人も自分自身も。


笑える日も認められる日も受け入れられる日も、来るのを待つのではなく作り出そう。




酒飲んで徹夜は本当に馬鹿だけど久しぶりに徹夜でもしてやろうか。